【TOEIC 800点】3ヶ月でTOEIC500点から800点を取るための勉強法を解説!

エンジニアの生活

こんにちは!ざこエンジニアのおかでぃです!

この記事はTOEICスコア800点を目指す人に向けて書いています!

過去に約3ヶ月で520点から825点までスコアを上げた経験から、当時の勉強法などを紹介します!

※現時点で500, 600点の取得が難しい方は、TOEIC600点を取る方法をまとめた記事をご覧ください!

 

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自己紹介

まずは僕がスコアアップをしたときの状況についてです。

 ステータス:大学生
学生だったので、勉強時間の確保は容易でした。

 勉強前の英語のレベル:TOEIC525点、センター試験(共通テスト)8割程度
・リスニング:長い文章はなんとなく単語が聞き取れるのでそこから類推して問題を解く
・リーディング:長文は自信を持って回答できる問題が、体感して2割ぐらい?

 1日の勉強時間:平均4時間程度(平日3時間、休日5時間程度)
ざっくり、合計して90日×4時間=360時間程度かけたことになります!

 TOEIC受験回数:3回(最初525点 → 2ヶ月後770点→ 3ヶ月後825点)

 

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勉強方法

僕が実施した勉強法を紹介します。

これから紹介する1〜3の勉強法を約3ヶ月間続け、

試験本番の1週間前からは、公式問題集などの模擬テストを5回分解きました。

1. リスニング

僕はとにかく長い文章のリスニングが壊滅的だったので、重点的に勉強しました。

3ヶ月の勉強で、リスニングパートの正答率がおよそ85%程度にまで伸びました。

 

具体的にどんな勉強をしたかと言うと、ひたすらシャドウイングです。詳細は以下。

①PART3と4専用の問題集(問題多い&解説少ない)を用意
②普通に問題を解き、答え合わせする。知らない単語は忘れないようにメモとかしておく
③英語のスクリプトの真似をしながら音声を読む(=シャドウイング)
「音声を聴き取るのが余裕」かつ「スクリプトを音声と同じ速度でスラスラ読める」ようになるまで繰り返す
※はじめのうちは一つの音声をマスターするのに30分とか1時間とかかかりますが、めげずに続けましょう…
④マスターした英文は、1日後や2日後に必ずもう1度聴く。できれば定期的に復習する。

 

シャドウイングのいいところは、

音声を真似することによって、「自分の中の英語の発音」と「正しい英語の発音」のギャップを体感できることです。

当然、正しい発音が認識できる=英語の会話が聞き取れる=リスニング力が高い ということですので、
シャドウイングはとても有用です。

ついでに英会話をするときの発音のトレーニングにもなります!一石二鳥なのでぜひやってみてください…!

 

ちなみに、
「PART1と2は、PART3と4が解ければ無勉強で余裕っしょ!」という謎の自信があったので、何も勉強しませんでした。(結果は…あまり良くなかった…)

PART1に関しては長文問題が聴き取れるようになっていれば勉強していなくても結構大丈夫ですが、

PART2は、PART3や4の延長線上と考えるのではなく、きちんと対策した方が良いです。時間がある方は対策しましょう!

 

リスニングの勉強法:PART3, 4の長文対策だけやる!!

 

2. リーディング(PART5)

PART5は文法・ボキャブラリー問題です。

TOEICのリーディングはかなり時間が厳しいので、1問解くのにどの程度時間をかけるか?を意識することが大切です。

それを念頭に置いた上で、僕は以下の勉強をしました。

①PART5専用の問題集(問題多い&解説少ない)を用意
②タイマーを4分間にセットし、時間内に10問解く
③答え合わせ→知らなかった単語をメモ
④ ②を大量にこなす(約10
00問程度)

10問単位にしているのは、30問とかやると集中力が切れる&復習が面倒に感じてしまうからです。

 

いろいろな書籍やブログで、PART5では平均して1問20秒以内で解くことが目標とされています。
(3分20秒で10問解くペース)

しかし、これはあくまで制限時間以内にリーディングパートを全問解き終われる人の目標です。
個人的に、これは900点を取れるレベルの人たちの話だと思います。

僕は、800点を目指す人にとって、制限時間以内に全問解くことは不要だと思います。
(むしろ焦ることで正答率が落ちてしまう恐れがあるので…)

したがって、PART5はゆっくりめでも良いので、焦らずに、解ける問題は確実に拾っていく意識が大切です。

また、PART5は「知らないとどうしようもないボキャブラリー問題」もあり、こういう問題は考えても答えは出ませんので、

10秒迷って分からない場合は当てずっぽうでマークして次の問題に行く意識が大切です。

 

・10問を4分間で解くペースで練習する。
・本番で10秒迷ったら次の問題へGO!

 

3. リーディング(PART6と7)

PART6と7は長文問題です。

ここでも時間を意識した対策・勉強を心がけます。具体的には、

①PART6, 7専用の問題集(問題多い&解説少ない)を用意
②PART6は1つの文章あたり3分、PART7は[問題数]×1分でタイマーをセットし、問題を解く!
最初はかなりきついです。
特にPART7の長めの文章は、1問1分は結構きついので、6分で5問ペースを目指しましょう!
③一つの文章が終わったら、答え合わせ→知らなかった単語をメモする。
④スクリプトを見て、正しい発音を意識して声に出して読む。
英文を英語のままスラスラ理解できるようになるまで音読すれば、その文章はクリア
⑤クリアした文章は、1日後や2日後に必ず読み直し、④の作業をもう一度やる。

基本的にはシャドウイングと同じく、声に出して正しい発音を意識して読むことが大切です。

正しい発音を身につけることはリスニングの得点向上にもつながりますので、必ず声に出すようにしましょう。
(声に出すと、テキトーな発音では非常に読みづらいことが実感でき、正しい発音を身につけようというモチベーションになります。)

 

また、基本的にリーディングは最後の10問はほとんど解けない(時間が間に合わない)という認識で大丈夫です。

個人的な体感として、最後まで解けるのは900点以上を取れるレベルですので、

焦ることなく、目の前の解ける問題を確実に正解する意識を心がけてください!

シャドウイングと同じく、同じ文章をマスターするまで繰り返し声に出して読む!

 

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まとめ

本記事では、私おかでぃが3か月でTOEIC520→825点へ上げた経験から、おすすめの勉強法を紹介しました。

簡単にまとめると、

・どのパートであっても、問題数が多く、解説が少ない問題集を選ぼう!
・問題を解き終わったら、必ず声に出して英文を読もう!
・リスニングと長文は、ひとつの文章をマスターするつもりで復習しよう!
・PART5は4分で10問ペースを目指そう!また、答えに迷う問題は潔く諦める!

以上、皆さんのお役に立てれば幸いです。

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